誰とどんな関係を築くとしても。あなたの選択を支える、新しい予防という選択肢。
※このキャンペーンは、日本でPrEPをより広く届けるために、医療機関と連携して実施されています。安心してご利用いただくことができます。

誰とどんな関係を築くとしても。あなたの選択を支える、新しい予防という選択肢。
※このキャンペーンは、日本でPrEPをより広く届けるために、医療機関と連携して実施されています。安心してご利用いただくことができます。
PrEPは、HIV感染前に服用する予防薬です。これはHIV陰性者が、性行為などリスクのある行為の前から専用の薬を服用することによって、自身がHIVに感染するのを予防する方法です。決められた通りに内服することで、性行為によるHIV感染は99%、薬物静注によるHIV感染は74%、感染リスクを低下させる効果が期待できます。
※このキャンペーンは、日本でPrEPをより広く届けるために、医療機関と連携して実施されています。安 心してご利用いただくことができます。
HIVは、早く知ることで防げること、守れることがたくさんあります。検査、PrEP、治療。今の時代に知っておきたい“リスクを減らす選択肢”を紹介しています。
性別・セクシュアリティに関係なくHIV感染リスクを減らすPrEPの使い方をモーショングラフィックスでわかりやすく5分にギュッとまとめた動画でご紹介しています。

医療法人社団 池田内科の池田博です。
これまで10年以上にわたり札幌医科大学でHIV診療に携わってきました。その経験が今でも引き続いており、今回当院でPrEPを提供する運びとなりました。
札幌市北区新琴似にある静かな街並みの中にあるクリニックですのでお気軽に来ていただければ幸いです。

院長の池田詩子です。当院では2年前からPrEP診療を行っています。
これまではゲイの方がほとんどでしたが、このキャンペーンを通じて、女性や多様な性の方にもPrEPが広まって欲しいと思っています。
お気軽にご相談ください。

札幌中央病院 泌尿器科の市原浩司です。当院は、すすきの近隣の総合病院です。わたしは、トランスジェンダー医療や尿路性器感染症の診療を専門としています。
今回、縁あって当院でPrEPを提供する運びとなりました。予約診療の病院ではありますが、お問い合わせのうえで、お気軽に来ていただければ幸いです。

ていね泌尿器科の砂押です。
当院は手稲区にある泌尿器科の有床診療所で、入院施設を備えながら一般の泌尿器科診療、透析医療等を行っております。昨今、梅毒患者の増加もあり、性感染症で受診されることも多くなっております。そういった状況で、この度PrEP処方に参加させていただくこととなりました。
PrEPキャンペーン参加前アンケート2026は、日本に住むHIV感染リスクのある方々の健康や医療サービスのニーズを把握し、国内におけるHIV感染症の曝露前予防(PrEP:pre-exposure prophylaxis)に関する地域の環境づくりに活用されます。特に地方都市でのPrEP提供体制の構築に向け、地域で診療を行う医療機関と連携しながら、新規にPrEPの利用を希望される方の参加をリクルートするために実施します。
2026年7月〜2027年3月下旬(予定)
HIV感染リスクがあり、PrEPの処方を希望している方を対象としています。
研究資金は、令和8年度厚生労働科学研究費補助金(エイズ対策政策研究事業)HIV感染症の曝露前及び曝露後の予防投薬の提供体制の整備に資する研究(研究代表者:水島大輔(国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センターを財源として実施されます。
本キャンペーンにて提供される、国内で承認された予防薬については、企業と医療機関との間で取引されるものであり、本研究者との間に利益相反関係は一切ありません。
認定NPO法人ぷれいす東京(担当:生島)
prep@ptokyo.org
下記の「予約お申し込みへ」をクリックすることで、上記の内容を理解し、PrEPキャンペーン参加前アンケート2026への参加に同意したものとみなします。