vol.1 “いきなりエイズ”になる人の共通点
「自分はそこまで遊んでない」「症状もないし、まだ大丈夫」
そう思っていた人が、ある日突然、“いきなりエイズ”として発症して入院する方も少なくありません。
特別な人の話ではありません。
HIVは、感染してもしばらく症状が出ないことがあります。
そのため、「元気だから平気」「たまにしか遊ばない」「ゲイの交流場所には行かないから」と思ったまま、数年が過ぎてしまう人も少なくありません。
特に、
・ゲイだと知られたくない
・家庭がある
・検査に行きづらい
・匿名の出会いが多い
そんな人ほど、情報から遠ざかりやすくなります。
そして気づいた時には、肺炎や高熱などで救急搬送され、初めてHIV感染を知るケースもあります。
いきなり入院で、結果的に家族や職場に事情を説明しなければならなくなることもあり、「誰にも知られたくなかった」という思いとは逆の状況になってしまいます。
でも今は、“感染してから知る”だけではなく、“感染する前に防ぐ”という選択肢があります。
PrEP(プレップ)は、HIV感染を予防するための服薬方法です。
誰でも使用が可能です。女性でも、ノンケ男子でも使っています。
これからも安心して遊ぶために、自分を守る方法を知っておくことが大切です。
PrEP in JAPANでは、PrEPやセーファーセックスについての情報、安心して相談できるクリニック情報を掲載しています。
ぜひこの機会に、PrEPを服薬して、セックスを楽しみませんか?
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