vol.2 “誰にも知られたくない”人へ
「病院で顔を見られたくない」「家庭に知られたくない」「ゲイだと思われたくない」
そんな不安から、検査や病院を避けていませんか?
HIVやPrEPについて気になっていても、“身バレ”が怖くて動けない人は少なくありません。
特に、ゲイ・コミュニティから距離を置いている人ほど、誰にも相談できないまま、不安だけを抱え続けてしまうことがあります。
でも実際には、“何も知らないまま”のほうが、大きなリスクになリます。
いきなりエイズで発症し、
救急搬送や長期入院によって、
結果的に家族や職場に知られてしまうケースもあるからです。
「バレたくないから行かない」
その気持ちは、とても自然なものだと思います。
でも今は、自分の意思で検査・相談をする段階であれば、プライバシーに配慮しながら進められる環境も増えています。
LGBTQ+への理解があるクリニックや、オンライン診療・郵送対応など、自身のライフスタイルに合わせて選べる方法もあります。
だから今、“感染してから知る”のではなく、“感染する前に防ぐ”PrEP(プレップ)を始めませんか?
PrEP(プレップ)は、HIV感染を予防するための服薬方法です。
誰でも使用が可能です。女性でも、ノンケ男子でも使っています。
PrEP in JAPANでは、PrEPやセーファーセックスについての情報、安心して相談できるクリニック情報を掲載しています。
ぜひこの機会に、PrEPを服薬して、セックスを楽しみませんか?
PrEPに関するアンケートを実施中です。
使っていない人の意見もお聞きしたいです。今後の情報発信やサービス改善に活かします。ご協力いただけると嬉しいです。
